若ハゲはつらいよ!
若いうちから髪が薄いのはつらい。
私の場合、中学生の頃から少しずつ薄くなり、大学に入る頃はかなり地肌が見える状態になっていました。
精神的にあまり強い方ではなかったので、
周りの目が気になり、鏡を見るのが嫌になり、これがさらにストレスとなり髪が抜け落ちてゆく・・・。
オシャレや異性に興味を示すこの年代には地獄のような生活です。
ちょっとオーバーですが本当に辛かった!これは若ハゲの人間にしか理解できない苦しみでしょう。。
特に、小学生時代で割りと女子にモテててた・・なんて人はさらにこのつらさは倍増でしょう。
小学校の時は頻繁に告白をされていたのに、中学・高校になるにつれ告白される回数が減ってゆくのですから。
悲しいかな、子供の頃というのは見た目のかっこよさ=モテるが露骨に出る時代ですよね。
モテてた時代を経験していた分、つらさも倍増ということです。
一度、髪が薄いと自覚してしまうと、
日常の中で、自分の髪が薄い・・という事実を突きつけられる場面はたくさんあるんですよね。
街を歩けば、至る所に鏡があるので、見たくなくても自分の髪が目に入ります。
ビルの外壁や、交差点に設置されているカーブミラーなんて、見たくないのに確認したくなるものです。
でもおもしろいのは、鏡の質が粗かったりすると、はっきりとは映らないので、なんとなく髪が増えた?なんて思ったり、
太陽と逆光で映ったりすると、地肌が全然見えなくて、なんとなく安心したりするんですよね。
そんなことで一喜一憂してしまうんです。
愕然とするのは、なんといってもお風呂上り。地肌見えまくりですもの。
シャンプーしている最中、何気に手の平をみると泡に混じって大量の抜け毛があった時のショックも大きいです。
居酒屋でトイレ行った時に洗面所で鏡に映る姿も、これまたガックリするものです。
もちろん、髪が薄くでも魅力的でモテる人はいます。
しかし、それはその人自身によっぽど強くて人並みならぬ魅力を持った一握りの人間でしょう。
一般的に言えば、やっぱり髪はあった方が「かっこいい」。
一度きりの青春時代。謳歌するなら「髪」をあきらめるな!
私の解決法
私の解決法
私の場合、髪の対策として、この10年間、ありとあらゆる方法を試しました。
このサイトではその全てを紹介します。
もちろん、効果があったような無かったような・・と右往左往してきましたが、
最終的に、今の現状としては、
私の場合 某A社の製品を頭に被せる方法を取っています。
「え?かつらですか?」
はい。限りなくそれに近いです。
ただ、この製品は私にあっているらしく、あまり装着感も無く、すごく自然に馴染んで(たぶん)周りも気づいていません。
ここに辿り着くまでは、色々と経験したし失敗もありましたが、今の現状には非常に満足しています。
私ごとですが、大学もいい成績で卒業でき、就職も決まり、今年は結婚も決まりました。
髪の悩みから解放され、気持ちが明るくなれたことが少しは関係しているのかなと思います。
ここで言っておきますが、私は決して某A社の回し者ではありません!
逆に、私自身 某A社には良い印象を持っていません(ここで結構お金を使ってしまいました・・)
ただ、偶々・・某A社の技術と商品が私と相性が良かった・・ということです。
皆様も自分にあった最適の『対策法』を見つけてください。
髪に悩むのもったいない!
髪が薄いのはツライのはわかります。
しかし!だからといってくよくよ悩んでいては絶対にいけません。
現実逃避して外へ出ずに家に引きこもるのもいけません。
悩み(心のストレス)は髪の健康に大きく影響を与えます。
この負のスパイラルででどんどん髪の後退が加速することになってしまいます。
そして、悩んでいる間もあなたの青春時代は刻一刻と過ぎているのです。
全てのマイナス要因はあなたのレベルアップの糧(チャンス)だと思ってください。
この苦境を乗り越えることに全力を注ぎ込みましょう!
この行動は確実にあなたを外面はもちろん、内面も大きく育てることになるはずです。
悩んだり、考え込むのは絶対よくありませんが、
「まだまだ薄いとは言えないよな・・」なんて、
楽観的に考えて現実逃避するのも良くありません。
自分の髪の現状をしっかりと踏まえて「対策」の道を進むことをお勧めします。
この考えが前向きに進む第1歩です。
今の世の中、育毛技術、増毛技術、植毛技術、医療技術・・・と、
様々な対策方法が存在しています。
あなたは自分にあった対策方法を、「よく調べて」、「よく考えて」、選ぶことができます。
現実をしっかり見つめ、対策を立てる。
この毎日の努力があなたに強い精神と髪を与えてくれます。
悩んでいる時間はありませんよ!